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TTouchとは?

Tタッチを知っているとこんな時に役立ちます。

Tタッチはすべての動物に使えるテクニックです。

  • 大きな音や雷が苦手→恐怖感を和らげ、落ち着いて過ごせるお手伝いが出来ます
  • 術後やケガをした→自然治癒力を高めます
  • 怖いとき、不安そうな時→安心を感じてもらえるように手助けします
  • 災害時に→人と動物の両方の緊張を和らげるように手助けします
  • 人や他の動物が苦手→緊張をやわらげてあげられます
  • シニアのケアに何かしてあげたい→QOL(生活の質)を高めるサポートが出来ます。
  • リードを引っ張る→コミュニケーションを改善するとお互いが楽に歩けます
  • 触られるのが苦手→理解ある優しい手を伝えます
  • 落ち着きがない→落ち着きを取り戻すお手伝いが出来ます
  • トレーニングや競技会に→集中力を高め、学習能力を向上させます
  • 看取りの時に→動物たちにありがとうの気持ちを伝え、過ごしてきた時間を大切にすることができます

その他引っ越しなどの環境の変化でストレスがかかっている、他に新しく動物を迎える、車に酔いやすい、爪切りやブラッシングが苦手、など、様々な「困った」に役立ちます。

犬と人の写真

テリントンTタッチは1970年代に、アメリカの世界的に有名な馬のトレーナーであるリンダ・テリントン・ジョーンズによって考え出されました。

テリントンTタッチは、人を含めたあらゆる動物の身体と心と思考の健やかさを促進し、日々の生活を穏やかにすることができる方法で、それぞれの“現在”に合わせて、ベストな方法で心身のバランスを整えていきます。

動物たちが自信をもって行動し、ストレスの軽減や自然治癒力を高めるなど、健康面に良い影響を与えます。

リンダ・テリントン・ジョーンズと2人のインストラクターが微笑んでいる写真

犬がボールを加えて元気に走っている写真

アプローチの方法は大きく分けて3つあるので、様々な「困った」への対応が可能です。

● 優しいタッチ ● コミュニケーション ● つながりをもつ

Tタッチをされている小鳥の写真

Gentle Touch 優しいタッチ

とても軽い圧で皮膚を動かすようにタッチします。このいつもと違う非日常的なタッチが普段使われていないような神経や細胞を目覚めせます。細胞レベルに働きかけるため、持続的あるいは永続的な効果が期待できます。

コミュニケーションをとりながら歩いている犬の写真

Communication コミュニケーション

ゆっくり歩いてもらうことで、心身の緊張をほぐし、身体を統合し、集中力を高め、「身体、心、頭」の3つのバランスを整えていきます。それにはエレメンツと呼ばれるスティックやコーンなどを地面に置いて、その間をゆっくり、Tタッチの特殊なリーディング方法でコミュニケーションを取りながら歩きます。

ボディラップされている馬の写真

Connection つながりをもつ

ボディラップという伸縮性のあるバンデージやリード、ハーネスなどを使って身体のつながりや飼い主さんとの意識のつながりを持ってもらいます。

動物たちにも私たちと同じようにそれぞれの個性があり、感情があり、考えをもって行動しています。Tタッチではそれを理解し尊重し、動物たちに選ぶチャンスを提供しながら共に行うことでより絆を深め、信頼関係を築いていきます。

Tタッチは副作用がなく安心です。動物の身体を痛めるなどの心配はありませんので、安心して取り入れていただけるテクニックです。

※獣医療のサポートにとても役立ちますが、獣医療に代わるものではありません。

笑顔のローレン・マッコールと抱きかかえられているオランウータンの写真
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